IE9ピン留め
BCG完了、離乳食開始
生後5カ月になったひーたん。

本日BCGを受けてきました。
左腕にはんこ注射の痕が・・・これですぐ「この子は日本人だ」ってわかるようになったのね。

保健所で受けたんだけど、
会場につくと、泣き叫ぶ赤ちゃんたちの声しか聞こえない・・・
私の方が緊張しました。

そして、ひーたんはやっぱり泣きました。

ひーたんは辛いこと、悲しいことがあると
自分の気持ちが安定するまで、
ずっと思い出し泣きをするのですが。

他の赤ちゃんたちがだんだん泣きやむなか、
彼女は、何度も何度も痛みを思い出すのか、ずっと泣いていました。

お疲れ様。お利口だったね!

現在受けた予防接種は

DPT 2回
ヒブ 2回
肺炎球菌 2回
BCG

これで約1カ月は注射なしです。

それから、離乳食も開始しました。
トライしているのは

おもゆ
りんごの汁(水でうすーくしたもの)
みかんの汁(水でうすーくしたもの)
オレンジの汁(水でうすーくしたもの)
かきの汁(水でうすーくしたもの)
野菜スープ各種(かぼちゃ、コーンなど)

もちろん一日に全部じゃなくて、あくまで色々ためしてるだけです。
今のところ一番好きなのは、かきの汁みたいです。

私はかき、大っ嫌いなんだけどね。
好き嫌いが無いのはパパ似かな?


# by jeudijaune | 2011-10-27 00:00 | myLife | Comments(0)
産後のアトピーとステロイド、そしてリバウンド 【覚書き】
産後のアトピーとステロイド、そしてリバウンドに関する、私の覚書き。
<あくまで私見なので、それをふまえて読んでください>

①妊娠中できるだけ体をかかないようにする
②二度とステロイド軟膏を使わない
③できるだけ化粧をさける
④出産後、できるだけ睡眠時間を確保する(寝ないと治らない!!)
⑤完全母乳に固執せず、ミルクをうまく使って自分の体力を調整すること
⑥神仙太乙膏(じんせんたいつこう)という漢方の軟膏が乾燥肌にきく
⑦娘にアトピー症状がでたら、ステロイドを処方しない皮膚科をまず受診する
⑧もしまた出産の機会があるなら、そのときは出産後の大部屋は避ける
(寝つきが悪い人の場合、大部屋だと色んな人に起こされて寝ることができない)

妊娠して再発したアトピーですが、
実のところ、私は「アトピー」だと思っていません。
ホルモンバランスの崩れによる、ものすごくひどい「乾燥肌」だと思っています。
そして回復してきた今、実際にそうだったと感じています。

逆にいうと、だからこそステロイドを使わなくても
睡眠とホルモン状態が安定したら回復したのかもしれませんね。

しかし、受診したどの皮膚科のお医者さんも
誰一人として私の話しを聞いてくれませんでした。

私の顔をぱっとみて(体を診察すらしないで)
「アトピーだね、はい、ステロイド出しましょう。」 
「今ステロイドで治さないと、もっとひどいことになって、入院しなくてはいけなくなるよ」
と脅されるばかりでした。

実際、出産後に使用したステロイドは私の身体にはあいませんでした。
そしてひどいリバウンドに苦しみました。

皮膚科の先生はこういうでしょう。
「それは、医者のいうことを聞かずに勝手にステロイドの使用をやめたからだよ。」

つまりは、授乳中にも関わらず、更に強いステロイドを使わないと治らない、
下手をすると、ステロイドのランクは上がり続け
今後何年も何年も、
ステロイドを使い続けなくてはいけない皮膚になってしまうかもしれない
ということです。

それは絶対に嫌です。
私ももうあまり若くはないので、10代ほどの回復力はありません・・・というか
これから衰える一方でしょう。
ステロイドを使い続けたら、
自然治癒力が衰えてしまうかもしれないと不安になりました。

そして実際のところ、脱ステロイド後、
私の肌は時間がかかりましたが自力で回復してきています。
ステロイドを使わなくても、ホルモンバランスが落ち着いて、
睡眠時間が確保できるようになれば
ちゃんと治ってくるということが今回のことでわかってきました。
(まだ完全に回復してはいませんが)

全部で5件の皮膚科を受診しましたが
誰一人、そうアドバイスしてくれたお医者さんはいませんでした。
妊娠・出産後のアトピーに関しては専門医もいないようですし、
誰もあまり研究していないようなので、
また患者によって症状が千差万別のようなので(妊娠中にアトピーが治る人もいる)
何とも言えないのかもしれませんが・・・

また次に妊娠することがあれば、
今回の体験を教訓にしたいと思います。

# by jeudijaune | 2011-10-24 00:15 | 妊娠・出産 | Comments(2)
産後のアトピーとステロイド、そしてリバウンド 3
★リバウンド ステージ3 『乾燥と皮剥け』

実家にもどったのは9月の始め。
娘と2人安静に過ごす日々が続きました。
実家の母には本当に感謝してもしきれないくらいお世話になってしまいました。
お母さん、ありがとう。涙

娘は生後4カ月になり、やっと夜に続けて寝てくれるようになりました。

こうして、ある程度まとまった睡眠を確保できるようになると、
みるみるうちに私の肌はよくなっていきました・・・
ゾンビのようだった顔と首は、
ひどい皮剥け⇒乾燥肌になってきました。

本当に順調によくなってきたのです。

乾燥がひどかった、腕、手の甲、足も少しずつ治っていきました。

またこの時期から、
出産してから溢れんばかりにでていた母乳の量が少しずつ減ってきたのですが、
それに伴い、肌の回復も早まっていくようでした。

★漢方科と皮膚科を受診

顔が落ち着いてくると、外出する気力もわいてくるようになったので、
実家の母に娘を預けて病院を受診できるようになりました。

①総合診療科、兼 漢方科を受診。

もうステロイド軟膏を使うのが嫌だったので、最初に受診したのは
総合診療科、兼 内科、兼 漢方科の病院でした。
なんとなく、この乾燥の問題はアレルギーではなく
身体の内側のような気がしていたので、(冷えとかホルモンバランスとか)
しかし、ここでもステロイド軟膏の使用を勧められました・・・強制ではなかったので断りましたが。
そこで処方されたのは

桂枝加黄耆湯

でした。この漢方薬、今も飲んでいますが、結構聞いている気がします。
これを飲み始めてから、寝るときに足がぽかぽかするようになりました。

②中野区にあるS皮膚科を受診

「ステロイドを使わないで治療をする」ということで有名な皮膚科を受診しました。
しかしこの皮膚科は、ステロイドを全く使わないのではなく、
「最初は一番弱いステロイド軟膏で肌の炎症を抑えて、
その後、オリジナルの軟膏で肌を落ち着かせていく」
という方針のようで、
受診後すぐに、看護婦さんに最弱のステロイドを体中に強制的に塗布されてしまい、
結局、せっかく脱ステロイドした手の甲が、再リバウンドで悪化する事態になってしまったのでした。
ほんと、あの病院を受診したことがとても悔やまれました。

③横浜にあるY皮膚科を受診

そして再度「ステロイドを使わないで治療をする」ということで有名な皮膚科を受診しました。
ここでは、本当にステロイドを処方されませんでした。
処方されたのは

ヒスタグロブリンを病院で注射
アレグラ錠(抗ヒスタミン)
ビタミン剤

です。特にアレグラの服用については、授乳中ということもあり心配しましたが、
大丈夫とのことでした。
(その後助産師さんにも確認しましたが、
母乳への移行は微量とのことで、大丈夫と言われました)
薬の服用は不安でしたが、
健康にはかえられないので決意して飲み始めました。

これが実際のところ、とても効いています。そう感じます。

漢方が効いているのか、薬が効いているのか、両方なのかわかりませんが、
痒みも体の赤みも大分ひいてきました。

体が楽になると、心にも余裕がうまれ、
やっと本来の自分を取り戻せてきたきがします。



# by jeudijaune | 2011-10-23 18:10 | 妊娠・出産 | Comments(0)
産後のアトピーとステロイド、そしてリバウンド 2
2週間、顔と首と体にステロイド軟膏をぬりつづけ、ワセリンに切り替えた結果。
私はそれから丸々3ヶ月間、ステロイドのリバウンドに苦しんだのでした。

特に顔と首は、ステロイドの吸収率が高いと言われていますが、
最初にリバウンドがでたのは、やはりこの2か所でした。

★リバウンド ステージ1 『顔の腫れ』

ステロイドを塗るのをやめると、
顔と首は真っ赤に腫れあがり、熱をもつようになりました。
プロペトと化粧水を手放せない日々が続きました。

「手放せない」とは30分も離せないということです。
いくら保湿をしても、肌がすぐに真っ赤になり、ヒリヒリ痛くてたまらないのです。
肌が水分をすぐに吸収、あるいは蒸発してしまいます。
高価な美容液や乳液もためしましたが、まったく効果がありませんでした。

★リバウンド ステージ2 『浸出液と皮むけ』

夜寝ていると、顔や首から浸出液がでるようになりました。
この頃やっと「これはステロイドのリバウンドなのかも・・・」と気付きました。
最初は汗なのかと思っていましたが、
少し匂いがあり、ベタベタするのです。
そしてベタベタが乾くと、今度は極度の乾燥肌です。
顔や首を動かすと、皮がやぶれ、バリバリの状態に。
乾燥すると痒くてたまらず、かきむしると、
じゅくじゅくした肌がでてきて、
痛くてたまらないところに、また浸出液がでて・・・の繰り返しでした。

この浸出液には本当に苦しめられました・・・
真夏だというのに寒くてガタガタ震えて毎日をすごしました。
浸出液がでているせいで、体温が下がるのだそうです。

強張った体と膨れるリンパ腺を夫がまた毎日マッサージしてくれました。
本当に感謝しています。

朝、起きると布団の上には剥けた皮膚が大量に落ちています。
そのうち、どんなに掃除をしても、家中に皮が落ちているようになりました。
枕もべとべと。
夜にお風呂に入っても、もう一度朝にお風呂に入らずにはいられませんでした。

唯一効いたのが

神仙太乙膏(じんせんたいつこう)

という漢方の軟膏でした。
生まれて初めて使いましたが、
じゅくじゅくした患部にぬると、比較的早く薄い皮がはり
皮膚の回復を助けてくれました。
但し、ものすごいゴマ油の様な色と匂いがするので
慣れるまでとても大変でした。

深夜に浸出液がでてくると、対策として患部にガーゼをぺたっと貼り付けて
そのまま眠るようにしました。それはそれは不快でしたが仕方がありません。

しかも自分のことだけ考えて毎日を過ごすことはもうできません。
生後3カ月の赤ちゃんがいて、授乳をし、オムツをかえ、お風呂に入れ、寝かしつけ、
その間に家事をしなくてはなりません。

夜に水分をとると浸出液がでるので、本当はあまりとってはいけないそうなのですが、
水分をとらないと、おっぱいがでません。
どうしたらいいのでしょうか・・・苦しくて号泣する日もありました。

本当に発狂しそう(というか発狂していた)でした。

こうして8月の間、夫にも手伝ってもらい自宅でなんとか耐えていたのですが、
最終的に顔の浸出液と皮剥けで顔がバリバリ、
それこそゾンビのような状態まで悪化し、
人前に出られなくなってしまいました。

この時点で思い切って、実母に相談し
一度実家に戻ることになりました。



# by jeudijaune | 2011-10-23 17:54 | 妊娠・出産 | Comments(0)
産後のアトピーとステロイド、そしてリバウンド 1
またしても更新が滞っていました。
というのも、この3カ月の間にまたもや持病のアトピーが悪化していたからです。
というか、産後の睡眠不足とストレスで肌の乾燥が悪化してきたところに
ある状況が重なり、肌がとんでもないことになってしまったのです。

ここからは、あくまで私の個人的な体験と私見ですので、
それをご理解いただいた上で読み進めてください。

+++++++++++++

5月に出産し、7月の上旬に私は自宅にもどり、夫と娘と3人の生活が始まりました。
実はそのとき、昼夜問わずの2時間ごとの授乳による『睡眠不足』のせいで
目から常に涙と目やにが止まらない状態でした・・・と当時は思っていました。

出産してから既に2カ月半が経過していましたが、
自分の思い通りに睡眠をとれた日は一度もありません。
こんなに十分に寝れない期間が続いたことは、生まれてこのかたありません。
本当に苦しい日々でした。とにかく、ねむい!

睡眠不足と育児ストレスが重なり、
せっかくおさまっていたアトピーと乾燥も再発しました。

腕の内側に、汗疹か湿疹かよくわかりませんが、たくさんのプツプツができました。
目のまわりもとても痒く、あごの周りの皮がむけてきました。

どうしよう・・・と迷ったあげく、

『もう赤ちゃんはお腹にいないし、
少しくらいステロイド軟膏を塗っても、外用だから赤ちゃんに影響はないだろう(授乳がちょっと気になるけど)!』

という甘い考えのもと、
身体と首⇒リドメックス軟膏(ランク:普通)
顔⇒キンダベート軟膏(ランク:弱い)
目のまわり⇒リンデロン-VG軟膏

を塗布してしまったのです。
全て皮膚科で処方された、ステロイド軟膏です。

そしてこれが大きな間違いでした。

しばらくすれば、目やにはおさまるだろうと思っていましたが、
数週間たっても回復する感じがありません。
流れ続ける涙も止まる気配なし。

仕方なく、2カ月の赤ちゃんを旦那に預けて、眼科を受診してみると
どうやら目の中に黴菌が入り、化膿しているとのことでした。
処方されたのは:

抗菌の点眼
ステロイドの点眼

原因は睡眠不足だけではなく、お宮参りの際の化粧(マスカラやアイライナー)が引き金となったようです。
単なる睡眠不足ではなく、黴菌が原因だったのか・・・化粧なんてしなければよかった。涙

こうして点眼とステロイド軟膏をぬる日々が続きました。
できるだけ娘の身体にステロイドが付着しないように、
真夏なのに長袖をきて、スカーフをまいて、手袋をして過ごす日々。

肌は全く回復の兆しがありません。

もしかしたら、肌の状態に対して使用したステロイドのランクが弱すぎたのかもしれません。
でも、母乳で育てていたのでこれ以上強いステロイドを使いたくありませんでした。

今まで(妊娠するまで)は、
たまに肌があれても弱いステロイドを塗れば短期間で肌はある程度回復し、
その後保湿すればどうにかやってこれたのです。
実際、ここ数年はステロイドを使用していませんでした。

しかし出産後で、ホルモンバランス、身体の免疫が回復していないからでしょうか・・・
ステロイドを塗っても肌は治るばかりか、ちょっと悪化している?

どうしよう・・・このままステロイドを使い、ランクが上がり続けて
体が元に戻った後に、脱ステロイドで苦しまないかとても不安でした。

ステロイドを2週間ほどたっぷり塗り続け、
ある程度肌が落ち着いたと思ったとき、
私はステロイド軟膏から、プロペト(ワセリン)と化粧水&乳液の保湿にきりかえたのでした。

そしてここからが地獄の始まりでした。






# by jeudijaune | 2011-10-23 17:28 | 妊娠・出産 | Comments(0)
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